Important Covid-19 Update. Our client’s safety is important to us, and travel will resume when the travel ban (including the 14-day quarantine) is lifted both in Japan and the United States. Next Spring, we will offer two “off the beaten track” tours to escape the large cities and to enjoy the rural parts of Japan. First, is Textiles of Kyushu, a unique opportunity to experience Japanese culture and textile in the southern island of Japan. Second is Edible Japan, which will be a modified version of the original Culinary Tour with an extra day in the Shinshu region with sake brewery tour, miso making and knife shop visits. Stay well and be safe.

夏の大草原、アーミッシュに出会う旅

夏の大草原、アーミッシュに出会う旅

夏の大草原、アーミッシュに出会う旅

私たち家族が住んでいるのはアメリカ中西部、ミネソタ州。大草原の広がる自然豊かな地域です。開拓時代を生き抜いたローラ インガルズ  ワイルダーの伝記を読んだことのある人もいるかもしれませんね。ここは彼女の出生の地でもあり、またアメリカでミシシッピ川の発祥の地でもあります。

ところで、皆さんはアーミッシュをご存知ですか?
アーミッシュとはドイツ系移民の宗教団体で、アメリカやカナダの自然豊かな大地で昔ながらの暮らしを大切に暮らしている人たちです。現在では20万人以上のアーミッシュが電気を使用しない移民当時の生活様式を維持し、自給自足の生活を送っていると言われています。

男性は空と大地の色を表す青と緑のシャツを羽織りバギーで仕事に向かい、女性はボンネットを被りロングスカートに身を包み、畑を耕し、キルトを作り生活しています。

今回のツアーはそんな古き良きアーミッシュのコミュニティーを訪れ大自然を体験するツアーです。物が溢れ、人とのつながりが薄れつつある今、コミュニティーを大切にし、自然の恵みのありがたさを基盤に生きている、そういうアーミッシュの人々から私たちも学ぶものはたくさんあるのではないでしょうか。

東京羽田から直行便で約12時間。米国ミネソタ州からウイスコンシン州にまたぐミシシッピ川近辺の無標礫土地域で体感する大自然とその地域に住む人々の暮らしを紹介します。

概要

  • アーミッシュ村で宿泊
  • アーミッシュツアー(歴史、生活)
  • メープルシロップ、アーミッシュベーカリー、チーズ、家具
  • ローラ インガルズ ワイルダー博物館とツアー(開拓時代再現)
  • ワイナリーで試飲
  • チーズ工場見学
  • 州立公園で乗馬もしくはカヌー、ピクニック
  • アンティークショッピング
  • キルティング、生地のお店
  • モールオブアメリカでショッピング

旅行日程

 

Day 1 > アメリカ合衆国へようこそ

ミネソタ州へようこそ。今夜は市内に一泊し明日からのドライブに備えます。時間があればセイントポールにある歴史博物館を訪れてもいいですね。ネイティブ・アメリカンやアメリカ中西部の歴史に触れて見ましょう。

Day 2 > アーミッシュツアー

今朝はトウモロコシ畑を横目に目的地のハーモニーまで車で三時間。途中ワイナリーで地元のランチをいただきます。ミネソタの冬は寒くワイン用のぶどうはなかなか栽培が困難ですが、そんなミネソタの冬に負けない品種のぶどうを使ったワインをお試しください。

20分後今日の目的地、ハーモニーに到着。ここはミネソタ州で一番アーミッシュの人口が多いことで知られる町。およそ100のアーミッシュ家族が今も昔の伝統を守りながら生活をしています。

午後はアーミッシュツアーに参加。ハーモニー近辺に住んでいるアーミッシュを尋ねます。パッチワーク、織物、かご製品が売られているお家もたくさん。ベーカリーグッズもおすすめです。そして子供達が通う小学校や、アーミッシュの眠る墓地もみられますよ。はにかみながら手を振ってくれる男性や、人懐っこい子供達との交流もできるかも。ただ、アーミッシュは写真を取られる事を禁じているので気をつけましょう。

今夜はアーミッシュの敷地内のホテルに宿泊します。彼らの伝統を尊重するため敷地内での電気製品、カメラの使用はしません。体験や経験を文章や絵で残すのも面白いかもしれませんね。

Day 3 > ローラ インガルス ワイルダー博物館

今日はアイオワ州までドライブ。といっても20分ほどで到着です。作家のローライ ンガルズ ワイルダーの博物館を訪れます。開拓時代をミネソタの大草原でたくましく生きたローラとその家族の博物館です。ローラの本を読んでから出かけるといいかもしれませんね。
近くの街でパッチワーク用の生地屋さんをのぞいて見てはいかがでしょうか。アメリカならではの模様やパターンが見つかるはず。
ランチはアーミッシュ女性の手作りスープとパイをいただきます。
夕方はウィスコンシンの州立公園を通り、宿泊施設に移動。アーミッシュコミュニティーにほど近い地域の一軒家に宿泊します。

Day 4 > ウィスコンシン州・チーズとアーミッシュ

今日は酪農地区にあるアーミッシュを訪ねます。この地域には約250のアーミッシュ家族が酪農や農業で生計を立てています。さらに谷間に位置するこの地域はオーガニックファーミングでも有名です。チーズ工場をのぞいた後はおいしいチーズや乳製品でランチにしましょう。
午後は自由時間。隣接の公園でハイキング、乗馬またはカヌーに乗るのも楽しいかもしれませんね。

Day 5 > ミシシッピ川、モール オブ アメリカ

ツアーの最終日。今日はミシシッピ川沿いの道を辿り国際空港のあるミネアポリスまでドライブ。途中ワシの生息地そして保護区域でも知られるウェルチ町で一息。白頭鷲はもちろん、蒸気船や平底の荷船を見ることができるかもしれません。
ミネアポリスに到着後、今夜は空港の近く、モールオブアメリカのホテルに宿泊です。衣類、食類に税金がかからないミネソタには全国から大勢の人が買い物に訪れます。またアメリカ・インディアンが多く住んでいるミネソタではワイルドライスやモカシンも有名です。メープルシロップや地元の食材をお土産にどうぞ。

Day 6 > 帰国

いかがでしたか?大草原、アーミッシュに出会う旅、満喫していただけたでしょうか。
お気をつけておかえりください。
またご一緒できる日を楽しみにしています。

モールから車で5分に位置するミネアポリス・セントポール国際空港から出国。
羽田空港まで約12時間。

ツアー詳細

催行日:8/2 – 8/7, 2020
*2名様以上であればご希望の日にち指定可能催行人数:大人2名様

料金:大人お一人様$1525.00(相部屋)
一人部屋は$300.00の追加料金となります。

料金に含まれるもの:
現地交通費・通訳・ガイド・食費(2日目から5日目の昼食まで)・ホテル代・ツアー料金

料金に含まれないもの:
旅行保険・旅券やその他渡航の際に生じる費用・航空費・アルコール・洗濯費・1日目、5日目の夕食、6日目の食費・自由時間中の活動費・その他ツアーに直接関係ない費用




customer testimonial
スミス古紫季

初めまして。今回旅のお供をさせていただく古紫季です。
私は鹿児島県で北欧系アメリカ人の母と熊本男児の父の間に生まれ育ちました。中学の時アメリカに渡米。現在は母方祖父の故郷ミネソタ州で夫と息子二人と暮らしています。2000年から2017年まで日本の家庭料理のレストランを経営。2018年から料理教室を教える傍ら、アメリカ人に日本食や文化を紹介する仕事をしています。その一方、私の第二の故郷ミネソタを日本の皆様に紹介したいと思い大草原ツアーを企画しました。アメリカ中西部にはまだ知られていない素敵な場所や物がたくさん眠っています。私と一緒にアメリカ中西部の大草原を旅してみませんか?

“こしきさん

この度は大変お世話になりました。
とってもとっても、楽しかったです。

お陰様で、目的も果たせましたし、とても心地よく快適に過ごすことができました。
私に英語力が少しでもあれば、もっと現地の人達とももっと心を通わせることができたかもしれないのが心残りでした。

ずっと通訳をしてくださってありがとうございました。”

山梨県、いずみ